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ワインツーリズム

第3回 フランス/ボジョレー編 ~ヌーヴォーを味わう~

 

皆さまこんにちは!

 

 

リカー誕生のストーリーを巡る旅、ワインツーリズムへようこそ。

 

今回の旅はこの時期一番の話題になるボジョレー・ヌーヴォーの誕生のストーリーを巡る旅をお届します。もちろん場所はフランスのブルゴーニュ地方。さぁ今回はどんなワインに出会えるのでしょうか。それではバーチャルなワインの旅をどうぞお楽しみください。

 

 

【ツアー日程表:4泊6日】

 

1日目 成田空港(NRT)~リヨン・サン=テグジュベリ国際空港(LYS)
2日目

リヨン→ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ→マコン→リヨン

3日目

リヨン→アンリ・フェッシー→リヨン

4日目 リヨン→ピエール・フェロー→ジョルジュ・デュブッフ→リヨン観光、お土産購入
5日目 リヨン・サン=テグジュベリ国際空港(LYS)~シャルルドゴール空港(CDG)
6日目 成田空港(NRT)

 

11月15日【1日目】 成田~リヨンへ

 

フランスのリヨンまでは直行便がありません。そこで今回は成田(NRT)から日本航空、パリ・シャルルドゴール空港 (CDG) 経由JL405便。パリからリオン(LYS)もエールフランスコードシェア便JL5399便を選択しました。成田空港から11月15日の11:05、まだ見ぬフランスの景色にワクワクしながら元気に出発です! 

 

行ってきます!

 

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今回もロングフライトなので、その間にフランス、ブルゴーニュ地方について勉強してみましょう。


【歴史】

9世紀にリヨネーおよびフォルズ伯爵ギヨームが納める領地であったボジョレーは、彼の死後息子のベラールに継承される。ベラールは初めてのボージュー卿(sire de Beaujeu)となるも、この家系はギシャール5世が死去する1265年に断絶してしまう。 ギシャール5世の女子相続人イザボーは、フォルズ伯爵ルノーと結婚し、彼らの子孫が第2期のボージュー卿家となり、ボージュー男爵領は1400年、エドゥアール2世・ド・ボージューと甥ルイ2世・ド・ブルボンの取り決めによってブルボン家のものとなる。 その後1522年にボジョレーはシャルル3世・ド・ブルボンから没収され、フランソワ1世の母であるルイーズ・ド・サヴォワに与えられる。そして1531年に王領とされ、1560年にフランソワ2世よりモンパンシエ公ルイ3世・ド・ブルボン=ヴァンドーム (fr) に与えられた。彼の女子相続人であったマリーがルイ13世の弟ガストン・ドルレアンのもとへ1626年に嫁ぐ際、ボジョレーは彼女の持参金の一部となった。マリーは一女アンヌ・マリー(別名のグランド・マドモワゼルの名で知られる)を遺して急逝する際、子のなかったアンヌ・マリーは、ルイ14世の弟フィリップ1世にボジョレーを遺贈した。ボジョレーはのちにオルレアン家の持つ儀礼称号(ボジョレー伯)に取り立てられる。

【国土】

フランスの面積は55万1695平方km(日本の約1.5倍)

1790年に県の制度が作られ、現在フランスには100の県があります。各県には番号がついており、郵便番号5ケタの最初の2つが県番号に相当します(例:75001は75がパリ、1は1区を意味する)。これらの県が1~7県集まってひとつの地方を構成しており、フランスには全部で26の地方があります。※フランス観光開発機構オフィシャルサイト

【人種】

フランスの人口は本土で約6,150万人。海外県、海外領土を含めると約6,340万人となる。人口分布はパリ1,100万人、リヨン170万人、マルセイユ150万人、リール120万人、トゥールーズ100万人、、となる。本土以外の領土も多く、多種の民族から成り立っている。公用語はフランス語。

【時差】

日本との時差は8時間で、フランスの正午は日本の午後8時となり、日本時間から8時間引けばよいことになります。また4月~10月の半年間はサマータイムとなり7時間の時差になります(実施期間:3月最終日曜のAM2:00~10月最終日曜のAM3:00まで)。

【気候】

ボジョーレー地区はブルゴーニュの中では最も恵まれており、総体的に、乾燥した寒い冬、暑い夏の大陸性の気候に属している。 東ないし南東向きの畑は西からの湿気の多い風を防ぎ、地中海性の天気のいい夏の恩恵を受けている。変化に富んだブドウ畑の丘は、風光明媚なことでも有名。※フランスワイン辞典より

【通貨】

紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類。硬貨は1、2、5、10、20、50(セント)、そして1、2(ユーロ)の合計8種類がある。硬貨の裏面は国によってデザインが違うが、EU加盟国のほかの国でも問題なく使うことができる。

※すでに流通していないフランの硬貨・紙幣などを受け取ると使えないこともあるので注意が必要。

【交通】

交通の要所として知られるリヨン市内には、バス、地下鉄、ケーブルカー、路面電車がある。 リヨン市内の足としてはレンタバイクがあり、市内中心部を拠点に「レンタル自転車」が多数整備されている。無人のスタンドに何台かの自転車が置かれ、すべてクレジットカードでの手続きで借りられる。 パリと違ってヨーロッパの中心に位置している為、ドライブで他国(スイスやイタリア)を日帰りで訪れる事が充分にできる。フランスでは、26才以上でないと貸してくれないレンタカー会社が多い。 レンタカーの手配は簡単で、ホテルではフロントに各レンタカー会社の案内が置かれているので、フロントの方に借りたい旨を伝えると連絡を取ってくれる。直接車を持ってきてくれる会社も有れば、その会社に出向く場合も有る。 また、ほとんどの会社ではオートマチック車の在庫が少ないので、希望する日程や車種を選べない場合が有る。※フランス「リヨン」の12ヶ月と素敵な仲間たち!より


 

続いてボジョレーワインの歴史も学んでいきましょう。

 


【ボジョレー地区とワインの歴史】

 ブルゴーニュ地方最南部で、広さは南北55km、東西15km。ブドウ畑が96ヶ村にまたがる約2万haにも及ぶ広大な地区で、ブルゴーニュのA.O.C.畑全体のほぼ半分に相当し、南端はリヨン地区に近い。花崗岩系土質のためガメイ種がよく適し、10のクリュで果実味溢れる早飲みの軽快な赤ワインを産出する。 かつてはリヨンの地酒的存在だったが、現在では世界で人気を博しており、膨大な生産量の半分が輸出されている。日本はボジョレー・ヌーヴォーの最大の輸出先である。また北部と南部で地質が異なり、北部の方が優れたワインができるとされる。 ボジョレーで産するワインは殆どが赤であり、風土、ブドウ品種、ワインのタイプにおいて、コート・ドールなどに象徴されるブルゴーニュとは違った、独立した地位を確立している。 歴史的にも、この地は14~15世紀フランス王家を凌ぐほどの勢力を誇ったブルゴーニュ大公国の支配を受けずに、ボージュ家による統治の後、フランス王家領になったという違いがある。 ボジョレーもワイン造りでは古い歴史を持つが、その名を世界に知らしめたのは第2次大戦後、この地方に住む人のブドウ栽培に掛ける熱意と共に、ボジョレーが美食の町・リヨンに近く、食材倉庫ような役割を担うことで、その味覚と深く結びついていたからとされている。 

 

【ボジョレー・ヌーヴォーのはじまり】

 ボジョレー地区では、紀元2世紀ごろからワインづくりが始まっていたとされています。冷蔵設備のない時代、人々は近くの醸造所へ行きワインを量り売りで買っていました。そうして、できたてのワインを愉しんでいたのです。そして1900年代中頃まで、ボジョレーのワインはボジョレー地区周辺の限られた地域の人たちだけの愉しみでした。 そして1951年、フランスでは軍隊への供給を確保するために、ワインの出荷を12月15日まで制限すると政令が出されました。それを受けてボジョレー生産者協会は、フレッシュで心躍るようなボジョレーの新酒を、通常よりも早く販売したいと申請を起こしたのです。そして想いが通じ、その年の11月13日、許可が降り「12月15日の解禁を待たずに今現在から販売することのできるワイン」が特定されました。つまり、この時の出来事によって「ボジョレー・ヌーヴォー」と呼ばれるワインが正式に誕生したのです。 そうして誕生したボジョレー・ヌーヴォーが、世界中で飲まれるようになったのは、第2次世界大戦後のことでした。その背景には、醸造家ジョルジュ・デュブッフの努力もありました。彼は地酒として定着していたボジョレー・ワインの素晴らしさを、もっと多くの人に知ってもらいたいと考え、ばらばらに活動していたぶどう農家やドメーヌをまとめました。そして大々的なイベントを考え、「LE BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVÉ !(ボジョレー・ヌーヴォーがやってきた!)」というポスターとともに、世界中の人にフルーティで心躍るような味わいを伝え、ファンを増やしていったのです。
※サントリーワインインターナショナルHPより

 

【世界で一番早い解禁日】

ボジョレー・ヌーヴォーが世界で注目を集めはじめた頃、ワインの売り手たちは、いち早く出荷しようと競いはじめました。その結果、質の悪いワインも出回ってしまい、せっかく世界に認められたボジョレーの評判を落としかねないほどでした。そこで1967年、フランス政府はワインの品質を下げないために解禁日を定めたのです。それが11月15日。解禁されるまでは販売も飲むことも禁じました。ところがフランスは安息日に働かないお国柄で、この日が土日や祝日にぶつかると運送がストップして出荷ができなくなってしまいました。そうしたことからフランス政府は1985年、安日に重ならないように配慮し再び解禁日を定めます。それが現在の「11月の第3木曜日午前0時」。日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎えるのです。2012年は11月15日が解禁日です。

※サントリーワインインターナショナルHPより


さて、お勉強はこれくらいにして機内食とともに2011年のボジョレーヌーヴォー解禁日にJALがファーストクラス、エグゼクティブクラスに採用したというボジョレーヌーヴォーを味わいたいと思います。


     機内食のサラダと生ハムのセット 

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 2011年のボジョレーヌーヴォー解禁日である11月17日(木)に日本航空の成田、関西空港を発着する国際線のファーストクラス、エグゼクティブクラスに、Cep!Cep!Cep!オーガニック・ボジョレー・ヌーヴォーが搭載されました。

 

Organic Beaujolais Nouveau 2012

 

 Cep!Cep!Cep!オーガニック・ボジョレー・ヌーヴォー 2012

 

2011年、JALがファーストクラス、エグゼクティブクラスに採用したボジョレーヌーヴォーはこの一品だけ!

JALのワイン選考委員20名以上の厳しいお味の審査に合格して選ばれたようです。

 

オーガニック認証取得の貴重なヌーヴォー

 

ボジョレー地方の約3,600軒のワイン生産農家のうち、オーガニック認証農家はわずか20軒しかいません。「セップ!セップ!セップ!」は、昔ながらの丁寧なワイン造りを当たり前に続ける造り手達の勉強会「セップ・エ・シャリュ」のドリームプロジェクトワインです。

フランス政府公認のオーガニックマーク「AB(アーベー)」を取得しています。

 

ぶどう品種:ガメイ種

 

【赤ワイン】

 

さらっと喉を通るピュアな風味は、余計なものを加えない自然の恵み。フルーツ感と酸味のバランスが良く、軽やかさの中にも奥行きを感じる、

しっかりとした美味しさです。

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機内食2回のロングフライトを終えて、無事に飛行機はフランス東部の主要都市リヨンに到着。空港からはタクシーでリヨンの拠点に選んだLe Royal Hotelヘ向かいます。

 

このホテルは100年の歴史を誇る老舗のホテル。
フランスらしい高貴な佇まいは旅行者の憧れでもあります。

せっかくのフランストリップなのでちょっと奮発しちゃいました!

 

 

 

 

 

 

チェックインを済ませましたが、今夜は時間も遅いのでホテルのレストランで軽くディナーです。

フライトは長いのですが、フライト中にたくさん寝てしまったので意外に元気いっぱい。やっぱりフランスに来たということで興奮しているんでしょうかね~。そしてお腹も減りました!

荷物を置いたらレストランへGO!!

 

 

マグロのタルタル                       骨付き仔羊の香草焼き

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夜なのですが肉料理までいただいちゃいました(笑)

どちらの料理もワインとの相性は最高!そして肝心のワインはこれです!

 

ジョルジュ・デュブッフ・サンタムール2010

 

ぶどう品種:ガメイ種

 

【赤ワイン】

 

桃やアプリコットの果実を感じさせる甘く優しい香りと、バランスのとれた丸みのある味わい。その名にちなんで恋人への贈り物として選ばれることもあります。

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ホテルのレストランとは言え、とても美味しいフレンチを頂きながらのフランスワイン。これは明日からの旅への期待が大きく膨らみました。

よしっ!元気に動くためにしっかり寝ますよ~!

 

それではみなさん、おやすみなさい!!

 
 

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11月16日【2日目】 リヨン~ボジョレー地方(ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ訪問

 

みなさんおはようございます!フランスでの初めての朝です。ワクワクで一杯!

 

ホテルの窓からはフランスの朝の風景。当たり前のことなのですが夢のようです。

 

 

 

朝食を済ませたらホテルを出発します。せっかくなのでホテルの周りを少しお散歩してみました。目に入ってくる全てのものが新しく新鮮です。

 

 リヨン市内のヴェロブ(公共貸自転車)                通りのカフェ

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美食の街と呼ばれるだけあって、レストランやカフェなど様々なお店も気になりますが、まずはワイナリーを目指します。

タクシーをピックしてドメーヌ・ド・ラ・プレーニュへ!

 

 

ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュまではリヨン中心部から車で約1時間ほど。リヨンを離れると緑豊かな道が続きます。そしてあちらこちらにぶどうの畑が見える。

「あぁ...ここでたくさんのワインが作られるのだなぁ...」そんなことを感じながらあっという間の1時間でした。

 


大きな地図で見る

 

 

 

ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ [Domaine de la Plaigne]

 

 ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュはレニエ・デュレット(REGNIE DURETTE)という村にあります。歴史は古く4代に渡り100年を数えます。ワインはレニエとボジョレー・ヴィラージュを主に生産しているワイナリーです。

 

 

 

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レニエは美しい平原が広がるのどかな村で、10あるクリュ・ボージョレの1つに数えられています。ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュはこの地に13haの畑を所有。ぶどうの平均樹齢は40年、収穫は100%手積み、選果も厳しく行っていて、現地で大変評判が高いワインを造っています。こうした手間を惜しまない生産方法が美味しいワインを作りだしているのですね。

 

 

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今年のヌーヴォーについての聞いてみたところ、以下のようなことをお話しいただきました。

 

『2012年は、ぶどうの量は減ったものの、クオリティーは非常に高いものとなりそう』

 

その理由は以下。

 

●春先の遅霜と7月上旬の雹でブドウの粒が激減したが、残った粒はその不足分を補うかのように成長し、ヴァンダンジュ・ヴェルヴェルト(青い収穫)したような結果となったこと。

●5・6・7月と多雨で低気温が続きベト病などが発生したが、プレーニュは入念な畑の管理を行い、害を免れたこと。

●8月は好天となり、猛暑日も数日間記録。雨も少なくカラカラの天気となったため、ぶどうの熟成が理想的なほど進み、雹によダメージも消えたこと。

 

そして9月12日に収穫開始。このような年は選果を厳しくする必要があり、収穫人の数を減らし、経験豊富な人に絞り作業を行っているのだそうです。まさに自然と一体のぶどう栽培、そしてそのぶどうに合わせた収穫方法。こうした作り手の努力と試行錯誤がワインを感動的な飲みものにしていくのですね!

 

そしていよいよワインとご対面!頂いたのは次のワインです。

 

 

 

Beaujolais Villages Primeur 2012

 

 ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール 2012画像10

 

 【赤ワイン】

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

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★2006年 フランス独立ブドウ栽培家コンクール銀賞    

★2007年 ボジョレー・ヌーヴォー・リヨン国際コンクール金賞

★2008年 アシェット・ガイド・セレクション選出         

★2009年 パリ農産物コンクール銅賞              

★2010年 マコンコンクール銀賞

 

 

画像13ラベルがとにかく可愛いんです!ほろ酔いで上機嫌の猫同士が肩を組んでいるイラスト。1本のボトルを仲良く飲んでいるところも注目ですね(笑)このワインはラベルのように親しい仲間と飲んだら最高かもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

【ワンポイントノート】

 

<ボージョレ・ヴィラージュ>

特定の地域(村)で取れたぶどうのみを使用。ワンランク上のヌーヴォーです。

 

MPC醸造方法で若いうちから飲みやすく仕上げる。

このドメーヌ特徴は、きれいな色合い、存在感のある果実感、ボリュームのある味わい。

黄色いネコのラベルも覚えやすく、毎年大人気のプリムールです。

 

 

 

 

歴史あるワイナリーの余韻に浸りながら、再びリヨンに戻ってきました。ランチのお店を探しながらお散歩といきましょうか。

 

 2000年以上もの間、昔の街並みを残しながら常に発展を続けてきたフランス第2の経済都市リヨンは1998年、リヨンの歴史地区としてユネスコの世界遺産に登録されました。

街の旧市街にはいまでも数多く歴史的建造物が建ち並びます。

 

 

画像34【リヨン証券取引所】
1506年、イタリア人によって開設されたフランス初の証券取引所です。
旧市街の真ん中で、堂々たる風格の中にルネサンスが香る建物ですね。

 

 

 



 


画像39【リヨン中央市場】
別称:ポールボキューズ市場

リヨンを支える食の中心がこの市場です。


バス停の斜め右前方、きれいなビルの中に市場があります。 午後3時まではお昼休みということで、今日はホテルでつまむ食材を探しつつ、ここで軽くちょっと遅めのランチを楽しむことにしましょう。

 

 

 

 

 

市場に入るとたくさんの食材が!さすが美食の町と言われるリヨンです。市場の中にはちょっとしたレストランもあり、そこの食材をつかったお料理が試食できます。

 

 ワイン売場のディスプレーには有名シャンパーニュ! お肉のコーナーではプロヴァンスの羊も。

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 市場内は一軒毎にブースが整備されていました。  ブレスの鳥肉です。

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 オイスタースタンドの内側の様子。                     白ワインとともにいただくオイスターもゲット。

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 ディナーまでのつなぎに、まずはキャビアを確保。  せっかくなのでフルーツの砂糖漬けも!

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軽食のつもりが買いすぎちゃったかな。。(笑)

食欲と戦いつつ相当悩んで選ばないといけませんね。

 

そしてワインも頂きます。ランチのオイスターにはマコンの白ワインがベストマッチ。

選んだワインはこれ!

 

【ジョルジュ・デュブッフ マコン

・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012】

 

ぶどう品種:シャルドネ

 

【白ワイン】

 

ボジョレー地区の北に隣接するぶどうの産地であるマコネー地区のワイン。果実味あふれる爽やかな辛口。キリッと冷やすと、フレッシュな味わいがよりいっそう引き立ちます。

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 食事を頂いたあとも 市場をブラブラ。

 

 

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夜のワインとチーズを買いました。今日はランチが遅かったので、夜は部屋でのんびりしながらワインとチーズをいただくことにします。

 

旅先でのゆったりとした時間は改めて自分がフランスに来ていることを気付かせてくれます。

 

 

 

 

 

夜の為に購入したワインはドミニク・ローランのヌーヴォーです。

 

〈ドミニク・ローラン〉

ドミニク・ローランは1956年生まれ。パティシエから転身し、1970年代後半からワイン業に携わる。ネゴシアン業をスタートしたのが1989年。ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置き、ブルゴーニュの老名人達から学んだ黄金時代のワイン造りを基礎としつつ、独自の醸造方法を確立し実践しています。メゾンのワインは、壮大なアペラシオンの小量しかない厳選したキュヴェを澱と一緒に購入、高い品質のワインへと醸造しています。まさに"オートクチュール"なワイン造りがコンセプトになっています。そのこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)による熟成とシュールリー、最小限のSO2使用、ノンフィルターなど。

2006年産からは、息子ジャンと共にドメーヌのワインも手掛け、ロバート・パーカー「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて5つ星の評価。ブルゴーニュ赤ワインの生産者で、ネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。

 

【ドミニク・ローラン ボジョレー・

ヴィラージュ・ヌーヴォー2012】

 

ぶどう品種:ガメイ

 

【赤ワイン】

 

日本のために特別に造られた限定品。

天然酵母のみで発酵し、瓶詰め前の亜硫酸塩とフィルターの使用は品質保持の為の最小限に留めるなど、葡萄100%の味わいです。

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初めてフランスで飲んだヌーヴォー。ワイナリーの歴史と働く皆さんの笑顔。

長い歴史を感じながら幸せな夜が更けていきます。

 

 

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11月17日【3日目】 リヨン~ボジョレー地方(アンリ・フェッシー訪問

 

「Bonjour(ボンジュール:おはようございます)」

 

フランス3日目も天気は快晴。今日も元気にワインを楽しみたいと思います。

本日訪問するのはアンリ・フェッシー。さぁどんなワインに出会えるでしょうか。

 

出発~!

 

 

ホテルからアンリ・フェッシーまでは1時間程度。このエリアは狭い範囲にたくさんのワイナリーが存在します。

昨日と似た景色、でも出会えるワインは違うはず。やっぱりワクワクは止まりません!

 

 


大きな地図で見る

 

 

 

 アンリ・フェッシー[Henry Fessy]

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1888年、アンリ・フェッシーにより創立。

 

120年に渡り、フェッシー・ファミリーは、ブルイィ山のふもと、サン・ジャン・ダルディエール村を拠点にしてきました。 2008年、ルイ・ラトゥールがアンリ・フェッシーを買収。その後、畑を買い足し、現在は10のクリュ・ボジョレーを始め、合わせて約70ヘクタールの畑を所有するまでになりました。その畑の半分以上が樹齢50~75年の樹齢の古樹の植えられた畑です。収穫は全て手摘み。1haあたり8000株の高密度で栽培が行われています。1haの平均収量は48ヘクトリットル、アペラシオンによっては 40ヘクトリットルの地区もあります。

 

 

 

 

 

広大なぶどう畑                  手間のかかる手積みで収穫される

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秋のぶどう畑は葉が紅葉してとてもきれい!

 

丁寧に育てられたぶどうから出来上がった今年のワイン。出来たてワインをいただきましょう!

 

 

Beaujolais Villages Nouveau 2012

 

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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012

 

 

【赤ワイン】

 

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

 

 

 

 

【テイスティングノート】

 

樹齢15~30年のぶどう畑から収穫されるぶどうを用い、野生酵母により発酵しています。

フローラルで果実味豊か、すばらしく心地よいアロマが感じられ、また、喉越しもスムーズでさわやかです

地質由来の輝きあるルビー色をしています。

 

 

 

 

 

Beaujolais Villages Nouveau Tradition 2012

 

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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・トラディション2012

 

 

【赤ワイン】

 

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

 

 

 

【ワンポイントノート】

 

本商品は1992年から、それまでのラインアップに加えて新たに生産が始められました。ブドウ樹のクローンを厳選し、ブドウ樹の樹齢は50年以上であること、剪定や受粉方法、野生酵母による発酵、補糖をしない、またフィルターもあえて軽めで瓶詰めするなど、すべての工程に渡って伝統的な醸造方法を踏まえた、こだわりの製法で造られています。

 

 

アンリ・フェッシーの2本のワイン。どちらも新種ながら味わいは異なり、そのどちらにも甲乙つけがたい魅力を感じることができました。

やっぱりワインという宇宙には簡単に言葉にはできない魅力が詰まっているようです。

 

 

ワイナリーからの帰り道は広がるぶどう畑で生まれる未だ知らないストーリーを一人想像する時間でした。

 

 

リヨンに戻りランチ先を探します。

 

今日はフランスらしい料理が食べたいな!

 

 

ということで、いい香りでにぎわうレストランに入ってみました。何があるかな??

 

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最初は温かいパンプキンのポタージュ。

 

素材の素朴な甘みが口の中に広がります。落ち着くやさしいお味です。

 

 

 

 

 

 

 画像62そしてメインはこちらをチョイス。

 

ジャガイモと鰻のヴィシソワーズ、オシェトラのキャビア添え。

 

こちらは豪華なお味です!
ジャガイモの大地の香りに濃厚な鰻、そしてキャビアの風味がヴィシソワーズと混ざることにより上品な塩味と歯ごたえ。

 

あぁなんて贅沢なのでしょうか。。。

 

そしてこの最高のランチに合わせたのはこのワイン。

 

【ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ レニエ】

 

ぶどう品種:ガメイ種

 

【赤ワイン】

 

クリュ・デュ・ボジョレーの一つ、

レニエで造られた赤ワイン。赤い果実、

絹のようなタンニン、明るいルビー色をした

きれいなワインです。

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いや~おいしいランチでした!!

最高のお料理に最高のワイン。バランスが良くて大満足です。

 

 

 

ランチを終えてお腹いっぱいなのですが、腹ごなしを兼ねて再び散策をスタート!

 

 

 

(メトロ駅CORDELIERS~BELLECURで下車しベルクール広場へ)

 

ベルクール広場 (La place Bellecour) 
東西 300m、南北 200m の長方形
ヨーロッパでも大きな広場のひとつといわれている。
赤土のグラウンドが印象的。

 

リヨン市の中心部で1715年以来、マロニエ並木と道路に縁取られているベルクール広場に到着です。その中央にはルイ14世の騎馬像が建っています。広場からはフルヴィエールの丘もきれいに見上げることができました。

 

 ベルクール広場                         ベルクール広場のルイ14世像

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ベルクール広場からフルヴィエールの丘を望む

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ぐるーっとリヨンを歩きホテルに戻りました。

 

さすがにシャワーを浴びたい気分。そしてお腹も空いてきましたよ。

 

 

今日のディナーはBouchon Comptoir Brunetを予約済み。

http://www.bouchonlyonnaisbrunet.fr/recettes.html

 

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前菜はトローリ卵で、ちょっと高級感のあるリヨン風サラダです。グリ-ンサラダ、クルトン、ベーコンとポーチドエッグにドレッシングの相性が絶妙です。

 

 

 

そして、メインにチョイスしたのはこちら。 

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鶏肉のシチュー。


フランス料理では内臓は特殊な食材ではなく、様々なメニューで登場するそうですが、下処理をしっかりと行い丁寧に掃除をし、下茹でを何度もするなど非常に手をかけているそうなのです。

 

 

当然嫌な臭いなどなく、とても美味しくフランス料理ならではの個性的な風味を堪能しました~~。

 

 

【アンリ・フェッシー ブラニィ2009】

 

ぶどう品種:ガメイ種

 

【赤ワイン】

 

クリュ・デュ・ボジョレーの一つ、ブラニィで造られた赤ワイン。平均樹齢50年のぶどうで造られたワインは骨太でしっかりとした味わい。

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フランス3日目もワイナリーに食事にとたくさん動いてたくさんの刺激を受けることができました。そして出会えた出来事すべてに感謝しつつふかふかのベッドにて眠りに就こうと思います。

 

「Bonne nuit. (ボヌ ニュイ:おやすみなさい。)」

 

 

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11月18日【4日目】 リヨン~ボジョレー地方(ピエール・フェロー訪問

 

「Bonjour(ボンジュール:おはようございます)」

 

さぁ実質的最終日となる4日目です。

 

本日はピエール・フェローとジョルジュ・デュブッフを訪問します。そのあとはお土産も買いたいので朝食もそこそこに出発です!今日も楽しむぞ~!!

 

 


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リヨンからピエールフェローまでは40分くらい。景色には見慣れてきましたが、この2日間で学んだことがあります。

それは見た目似た景色でも、そこにあるストーリーは全然違うということ。同じぶどうを使ってもできるワインには大きな違いがあるということです。だからやっぱりワクワクはとまりません!

 

 

そしてワイナリーに到着です。

 

ピエール・フェロー [Pierre Ferraud]

 

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ピエール・フェロー社は、創業1882年、130年の歴史を誇り、ボージョレー地区の中でも世界中から高く評価されている生産者です。

ボージョレーのワインをパリに広めたパイオニア的存在としても有名です。

 

 

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5代目当主「イヴ・ドミニク・フェロー」氏

 

 

 

Beaujolais Nouveau 2012

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ボジョレー・ヌーヴォー2012

 

 

【赤ワイン】

 

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

 

  

【ワンポイントノート】

 

現在においても、創業当時のポリシーを受け継ぎ、家族を中心とした独立経営を行い、大量生産をせず、

高品質なワインを造り出しています。年による品質のむらが少なく、また信頼のおける造り手として高く評価され、

フランス国内をはじめ、世界約40カ国でも親しまれるに至っています。

 

 

 

歴史あるワイナリーを後に、

サン=ジャン=ダルディエールから10kmほど北上してジョルジュ・デュブッフ社へと向かいます。

 

 


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ジョルジュ・デュブッフ[Georges Duboeuf]

 

 『ボージョレの帝王、ジョルジュ・デュブッフ』

 

 ジョルジュ・デュブッフ氏はボージョレの北、マコン地区で生まれ、18歳頃からワインの世界に入りました。

会社を設立したのは1964年。自転車にワインを積み近隣のレストランに売り込むことから始めたジョルジュ・デュブッフ氏は、

地元やリヨンだけで飲まれていた「地ワイン」を世界へ広めようと考えました。

 

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そのきっかけとなったのが「ボジョレー・ヌーヴォー」。

デュブッフ氏は解禁を味わう愉しみを世界に伝え、今では世界中が解禁を心待ちにしています。

その功績と醸造家としての才能が認められ、今では「ボジョレーの帝王」とさえ呼ばれています。

 

花のラベル~ワインへの深い愛と感謝~

 

デュブッフ氏のワインのラベルには「花」があります。

これには「多くの人に愉しんでもらいたい」「もてなしの心を伝えたい」というデュブッフ氏の想いが込められているそうです。

 

 

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 Beaujolais Nouveau 2012

 


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ボジョレー・ヌーヴォー2012

 

【赤ワイン】

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

 

★2011年 ボジョレー・ヌーヴォー公式コンクール「ボジョレー・ヌーヴォー・リヨン杯」 最高金賞

 

デュブッフ氏が造る、フレッシュでいきいきとした味わいが楽しめるスタンダードなヌーヴォー。

毎年ラベルデザインが変わり、コレクションとして愉しみにしている方も多くいらっしゃるそうです!

今年のラベルは、デュブッフ氏のシンボルである花をモチーフに、明るく楽しいデザイン♪そこにぶどう畑に降り注ぐ太陽を思わせる金色をあしらっていて、飲む前から幸せな気分になるヌーヴォーです。

 

Beaujolais Villages Nouveau 2012

 

 

画像77ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012

 

【赤ワイン】

 

ガメイ・・・フランスのボジョレーで栽培されている黒ぶどう品種。マセラシオン・カルボニック製法で造られるボジョレー・ヌーボー(新酒)に使用されるほか、通常の赤ワインの製法で造られるボジョレーにも使用されてる。

 

 

 

★2011年 ボジョレー・ヌーヴォー公式コンクール「ボジョレー・ヌーヴォー・リヨン杯」 金賞 

 

華やかでありながら、繊細な香りと味わいが楽しめるのが特徴で、ボトルにちりばめられたひなしげなどの愛らしい花たちがその魅力を伝えている、デュブッフ氏が造るワンランク格上のヌーヴォー。大切に育てられ、ていねいに収穫されたぶどうは、フルーティーさが凝縮した深みのあるワインに仕上がります。

 

現地で飲む帝王のワインは格別です!!!

 

まだまだ飲み足りませんが、日が落ちる前に美しい街並みを見ておきましょう。

 

 

ワイナリーを後にリヨン市内へ戻り、通りのレストランでランチを済ませたら、リヨン市街を見下ろせるフルヴィエールの丘を目指します。

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まずは麓の地下鉄Vieux Lyon駅を始発とするケーブルカーFourviere線に乗って、フルヴィエール大聖堂に向けて出発です!

 



 

フルヴィエール大聖堂 (Basilique de Fourviere) 
リヨンの象徴的建物。
1870年から1897年にかけて建設された
ビザンチン様式バシリカ式教会堂。
<バシリカ(basilica)とは>
教会堂に用いられる形式の一つで
長堂式ともいう。
3つまたは5つに列柱によって平行に分けられた
細長い空間からなる。

 

フルヴィエール大聖堂

 公式HP http://www.fourviere.org/             ステンドグラス                     

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 フルヴィエール大聖堂内部                             鐘堂の上でリヨンの街を見下ろす黄金のマリア像

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リヨン旧市街

リヨンの旧市街は「世界遺産」にも認定。
旧市街がら丘に歩いて上がる場合は看板が目印。
路地の階段を上がっていきます。

 

 リヨンの街を見下ろして                                 フルヴィエールの丘から街まで降りる階段の路地

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 旧市街から丘に向かう看板                            旧市街で黒犬と豚の置物の2ショット

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お土産購入 『ANTIC WINE』

 

階段を降りていくと地下倉庫
ブルゴーニュのマグナムボトルがズラリとならび
その奥には信じられないセール品が詰まれていました。


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お土産は選びに選んでこちらの2本をチョイス!

 

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買ったワインが重たくてホテルに戻りました(笑)

 

そして今夜はどうしますか??

 

それはもちろん!!

 

 

恒例となりつつあるBAR訪問です!

 

フランスの夜はどんな持ち上がりを見せているのでしょうか?!

さぁ行ってみよう~~!!

 

 

『BAR L'A KROCHE』

 

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チーズと生ハム軽くつまみつつ、今回はカクテルを合わせてみました。

 

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飲み進むにつれて店内はさらに盛り上がってきましたよ~~!!!

 

 

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ちょっと飲み過ぎちゃいましたかね。。。

 

明日のフライトもあることですし、そろそろホテルへ戻ることにします。

 

 

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 ホテルのメインロビーに到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~堪能しました。。

 

短い旅を満喫してホテルへ戻ります。近い場所でよかった~~!

 

みなさんおやすみなさい!!!!

 

 

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11月19日【5日目】 リヨン成田

 

帰国の朝です。鳥の声もどこか寂しげに感じます。

 

昨夜のうちに荷物はまとめました。スーツケースは思い出とお土産の分まで行きよりも重たくなりました。

 

さぁ楽しかった思い出を胸に空港へ急ぎましょうか!

 

 

 

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飛行機の座席に座り、いよいよテイクオフ。

 

 

フランスの景色がどんどん離れて行きます。この旅が夢だったような錯覚に陥る瞬間。
でもこの素晴らしい時間は何ものにも代え難い思い出となり、しっかりと胸の中に残って行くでしょう。

翌朝の成田空港到着まで思い出にふけるとしましょうか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、ボジョレー・ヌーヴォーを巡る旅が終わりました。

自然と向き合い、製法にこだわって生まれた新しい命。その一厘に触れられた今回の旅は自分にとってとても大きな発見にあふれる旅となりました。

 

 

同じぶどう品種、限られたエリアから生まれる数々の個性。秘められた想い・・・

 

 

帰国後初めての夜。

 

今回の旅で知り合ったワイナリーのみなさんの笑顔を思い返しながら、旅の途中で撮影した写真を眺めてながら、お土産のワインを頂きましょう。

 

 

 

みなさんも素敵なワインと出会うために小さな旅に出てみませんか?

 

 

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Special Thanks(敬称略)

 

ブルゴーニュ ワインの旅:yquemさんの旅行ブログ

http://4travel.jp/traveler/yquem1201/album/10545217/

 

株式会社JALUX http://www.jalux.com/

株式会社アルカンhttp://www.arcane-jp.com/index.html

サントリーワインインターナショナル株式会社 

http://www.suntory.co.jp/wine/?xadid=winep111201

ファームランドトレーディング株式会社 http://farmland.co.jp/

山信商事株式会社 http://www.oenon.jp/product/wine/

株式会社八田 http://hatta-wine.com/

Hotel Le Royal Lyon http://www.lyonhotel-leroyal.com/

Bouchon Comptoir Brunet http://www.bouchonlyonnaisbrunet.fr/

BAR L'A KROCHE http://lakroche.wix.com/lakroche-bar#!accueil/mainPage

 

 

 

※この旅はフィクションです。実際のサービスとは異なる場合がございます。

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