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ワインまめ知識

アルゼンチン

画像1アルゼンチンのワイン造りの歴史は16世紀半ばの植民地時代に遡り、スペインの開拓者がペルーのクスコに初めてヴィティス・ヴィニフェラ種を植え、それがチリに(1551年)、その後サンチャゴ・デル・エステロの住人によりアルゼンチンに伝わった(1557年)。やがて、それは国の中央部、西部、北西部へと広まり、開拓者、兵士、カトリック聖職者がぶどうを育てた。

現在の主産地であるメンドーサとサン・ファンでは1569年~89年の間に栽培が始まったとされている。

ぶどう栽培地域は国の中央および北西部に位置し、多様な気候が世界のぶどう品種の栽培を可能にしている。温度と日射はぶどうの完熟を促し、冬は乾燥して暖かく、雨は夏に多く、気候は大陸性である。アンデス山脈の影響が大きく、太平洋からの湿った風はチリを超えるとゾンダと呼ばれる暖かい風になり、またZonda大西洋からの湿気はアンデス山脈の麓にやって来る。

 

アルゼンチンのぶどう栽培地の第一の特徴は、標高の高い位置(平均900m)に畑があること。第二は雨が少なく乾燥しているため、病気のない健全なぶどうを育て、残留農薬の少ない自然な農法を可能にしたことである。

ぶどう品種は黒ぶどうのMalbecマルベック、白ぶどうのTorrontesトロンテスが高い評価を得ているほか、ピンク色の果皮を持つCerezaセレーサやCriolla Grandeクリオージャ・グランデなどはロゼの原料ともなる。

 

ワイン法と品質分類

 

1959年制定のワイン法により設立されたI.N.V.(Instituto Nacional de Vitivinicultura)国立ぶどう栽培醸造研究所が統括。

D.O.(Denominación de Origen)原産地呼称制度が施行され、3地区が認定されている。

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