2,916本
ワイン スピリッツ ウイスキー ブランデー リキュール 輸入ビール その他
2,762本 25本 6本 51本 11本 53本 8本
  1. トップ
  2. ワインまめ知識
  3. ニュージーランド
ワインまめ知識

ニュージーランド

画像1ニュージーランドはオーストラリアの南東に浮かぶ島国で北島と南島からなる。ニュージーランドのワインは1819年、オーストラリアのシドニーから派遣された神父の携えてきた100種余りのぶどうの苗を、ニュージーランドを構成する北島のケリケリに植えたことが始まりとされる。その後も北島においてフランスやスペイン原産のぶどう品種の植樹および、ぶどう畑の開拓が成されている。20世紀初頭にはダルマチア移民がオークランド近郊でワイン生産を開始し、ワイン産業の基礎を築いた。

第2次大戦を境にフォーティファイド(酒精強化)ワインからテーブルワインに消費傾向が移り、かつてはMüller-Thurgauミュラー・トゥルガウの白ワインが主流だったが、1970年代の南島マールボロ地区でのSauvignon Blancソーヴィニヨン・ブランの植樹とワイン醸造の成功により世界的な注目を集め、現在では高品質の生産国として認知されている。

周囲を海に囲まれているため海洋性気候で季節による激しい温度変化はないが、一日の中に四季があるといわれるほど昼夜の温度差が激しく、ぶどうは穏やかに成熟するとともに酸味を失わず、エレガントかつフレッシュでフルーティなワインを生む。

 

ワイン法と品質分類

NZFSA(ニュージーランド食品衛生安全局)がワイン法、食品法など一連の法律に基づいて基準およびラベル表記を管理。

2006年にワインとスピリッツ類に関するG.I.地理的呼称(Geographical Indications)制定法が成立。

ラベル表示については2007年ヴィンテージより、品種名・収穫年・生産地を表記する場合、該当品種・該当年・該当産地のぶどうを、85%以上使用しなければならない。また、品種・収穫年・産地をブレンドしているワインで名前を表示する場合には、表示に該当するぶどうを85%以上使用していなければならない。複数の品種名、収穫年、産地名の表示に際しては使用比率の多い順に表示する。

Clip to Evernote
こんにちは、ゲストさん
詳細検索
用語辞典
こだわり酒屋
ワインまめ知識
リカー資格一覧
お酒の心得
こだわりバー&レストラン
ワインツーリズム
ミルドショッピングコーナー
Facebookサイト
banner
banner
banner
banner
banner
banner